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Natascha Almer vom DGB in München begleitet den Bau von zwei Azubi-Wohnheimen. Magazin Mitbestimmung

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Gesellschaft: Wo Azubis günstig wohnen

Ausgabe 02/2026

Azubiwerke bringen junge Menschen in die erste eigene Wohnung. Der DGB fördert diese Angebote. Von Jeannette Goddar

Mit fast Mitte 20 wohnte Luca Podsendek immer noch zu Hause. Eine eigene Wohnung schien dem Auszubildenden in Bremen unerreichbar. „Unter 700 bis 800 Euro ist hier nichts zu finden“, sagt der junge Mann, der eine Ausbildung zur Fachkraft Hauswirtschaft macht. Doch er hatte Gück. Eine Sozial­pädagogin drückte ihm im Berufsvorbereitungsjahr einen Flyer in die Hand. Darauf warb das frisch gegründete Bremer Azubiwerk für sein neues Wohnheim. Azubiwerke unterstützen junge Menschen bei den ersten Schritten in die Eigenständigkeit, ähnlich wie die 57 Studierenden­werke in Deutschland. Vor einem halben Jahr zog der 25-Jährige in den fünfstöckigen Neubau im Ellener Hof im Bremer Osten ein. In diesem Stadtquartier finden sich zudem fast 500 Wohnungen, Pflegeeinrichtungen, eine Fahrradwerkstatt, ein Gemeinschaftsgarten und sogar ein Hindu-Tempel.

Bezahlbarer Wohnraum für Auszubildende ist nicht nur in Großstädten wie Bremen, Hamburg oder München knapp, stellt Anna Gmeiner, Bezirksjugendsekretärin des DGB Bayern fest: „Auch außerhalb der Ballungsgebiete ist Wohnen das drängendste Thema.“ Die DGB-Jugend Bayern startete im vergangenen Herbst eine Umfrage­ zum Thema Azubi-Wohnen. Dabei zeigte sich: Wer eine eigene Bleibe hat, gehört zu einer Minderheit: Mehr als zwei Drittel der Auszubildenden leben noch zu Hause, obwohl viele auf eigenen Beinen stehen möchten. „Im Durchschnitt geben Azubis rund 550 Euro für Miete und über 100 Euro für Mobilität aus – und das bei einer Mindestausbildungsvergütung von 682 Euro“, rechnet Gmeiner vor.

In München, wo ein durchschnittliches WG-Zimmer 800 Euro kostet, gründeten die Landeshauptstadt, der Kreisjugendring München-Stadt und die DGB-Jugend München bereits 2022 ein Azubiwerk. An diesem Vorbild orientierte sich auch das Bremer Modell. Antalia Westkämper, Gewerkschaftssekretärin beim DGB in Bremen, hat das Vorhaben im Stadtquartier Ellener Hof von Beginn an begleitet. „Wohnen darf kein Luxus sein“, sagt sie. Im Zusammenspiel der SPD-­geführten Bremer Arbeitsbehörde mit der Stiftung Maribondo da Floresta, der städtischen Ausbildungsgesellschaft ABiG, der Arbeitnehmerkammer, dem DGB Bremen und anderen wurde auch hier ein Azubiwerk gegründet. Es verbindet bezahlbares Wohnen mit sozialpädagogischer Betreuung und einem sozialen Auswahlverfahren. Die meisten Azubis leben wie Luca Podsendek in Einzimmerapartments, manche zu zweit in einer Wohngemeinschaft. Der Kostenpunkt: 350 Euro inklusive Nebenkosten. Für 20 Prozent der Zimmer sichern sich Arbeitgeber mit 100 Euro monatlich Wohnraum für ihren Nachwuchs – Geld, das den Azubis als gemeinschaftliches Budget zugutekommt. Die Stadt Bremen übernahm 2,4 der elf Millionen Euro Baukosten und ermöglicht so die niedrigen Mieten.

Luca Podsendek lebt für eine monatliche Miete von 350 Euro im Wohnheim für Azubis im Bremer Stadtquartier Ellener Hof.
Günstig: Luca Podsendek lebt für eine monatliche Miete von 350 Euro im Wohnheim für Azubis im Bremer Stadtquartier Ellener Hof.

Elena Polo Rodriguez ist stellvertretende Geschäftsführerin der ABiG, in die das Azubiwerk integriert ist. Sie sagt: „Die Zimmer waren sofort belegt, dabei haben wir kaum Werbung gemacht.“ Ein weiteres Wohnheim mit 20 Apartments entsteht in einem ehemaligen Bundeswehrhochhaus. „Wir wollen in gesundem Tempo wachsen“, sagt Polo Rodriguez, denn die ABiG will nicht nur bezahlbaren Wohnraum schaffen, die Azubis werden auch begleitet. „Bleib dran!“ heißt das Beratungsangebot im Ellener Hof, denn ein Viertel der Ausbildungsverträge in Bremen wird vorzeitig gelöst, viele scheitern an den Prüfungen.

Ein ausgeklügeltes Los- und Auswahlverfahren entscheidet, wer einzieht. Frauen und Männer sollen zu gleichen Teilen berücksichtigt werden. Größere Chancen haben Auszubildende mit ­geringem Einkommen, aus schwierigen Wohn­situationen, mit Beeinträchtigungen oder solche, die sich ehrenamtlich engagieren. Über die Vergabe wacht eine fünfköpfige Loskommission, in diesem Jahr unter Vorsitz des DGB.

Beim Aufbau halfen den Bremern auch die Erfahrungen aus München. „Sobald unser grober Plan stand, habe ich vorgeschlagen, die Münchner Kollegen dazuzuschalten“, erzählt Westkämper.

In München hatte die Jugend selbst die Initiative ergriffen, berichtet die Regionssekretärin beim DGB München, Natascha Almer: „Hätten die DGB-Jugend, der Kreisjugendring und die Jusos nicht schon 2010 so einen Druck gemacht, wären wir nie so weit gekommen.“ Gut 700 Azubi-­Wohnheimplätze für 300 Euro im Monat gibt es bereits, mehr als 300 kommen in zwei Häusern dazu, die bei der städtischen Wohnungsgesellschaft Münchner Wohnen gerade noch im Bau sind. 

Das Münchner Modell verknüpft Wohnen nicht nur mit sozialpädagogischer Begleitung und Beratung zur Ausbildungsfinanzierung, sondern auch mit Mitbestimmung. „Zu gutem Wohnraum gehört, ihn mitgestalten zu können“, sagt Almer. Die Azubis besprechen Probleme des Alltags, planen Aktivitäten und entscheiden über ein Budget für Projekte im Haus. „Das kann eine Tischtennisplatte im Hof sein oder ein Grill­abend“, sagt Almer. Zwei ihrer Sprecherinnen und Sprecher bilden gemeinsam mit Vertretern der Stadtverwaltung, des Stadtrates, der JAV der Stadt München, des Kreisjugendring und der DGB-Jugend den Vereinsvorstand. In Bremen wollen Westkämper und Rodriguez ähnliche Strukturen schaffen. 

Verbreitet sich nun dort die Kunde vom bezahlbaren Wohnraum, dürften in Bremen bald ähnliche Zustände herrschen wie in München, wo die Wartelisten laut Almer „ellenlang“ sind. „Es muss nach wie vor viel mehr für junge Menschen und Azubi-Wohnen getan werden“, sagt sie. 

Elena Polo Rodriguez (l.) und Antalia Westkämper schaffen in Bremen Wohnraum für Azubis.
Erfolgreich: Elena Polo Rodriguez (l.) und Antalia Westkämper schaffen in Bremen Wohnraum für Azubis.

Die Zimmer waren sofort belegt, dabei haben wir kaum Werbung gemacht.“

Elena Polo Rodriguez, stellvertretende Geschäftsführerin der ABiG

Damit vertritt sie die Meinung der Gewerkschaftsjugend, die einen deutlichen Ausbau von Wohnheimen für Auszubildende fordert und eine konsequente Nutzung des Bundesprogramms „Junges Wohnen“. Darüber können die Länder jährlich 500 Millionen Euro für sozialen Wohnraum abrufen. Ab 2027 soll die Summe auf eine Milliarde Euro steigen.

DGB-Gewerkschaftssekretärin Anna Gmeiner ist stolz darauf, dass es in Bayern gelungen ist, eine Richtlinie für die Förderung von Wohnraum für Auszubildende auszuhandeln. Die Regel schreibt sowohl Gemeinschaftsflächen als auch eine Zweckbindung über 25 Jahre vor. So sollen private Investoren keine Kasse machen können. Entscheidend sei, dass die Förderung wirklich bei den jungen Menschen ankommt, sagt Gmeiner: „Wer eine Ausbildung macht, muss sich auch eine eigene Wohnung leisten können.“

Ein Bewusstsein, das offenbar wächst: In Hamburg gibt es eine Stiftung Azubiwerk unter Beteiligung der IHK, in Thüringen liegt ein Landtagsbeschluss pro Azubiwerk vor, in Berlin ist eine Machbarkeitsstudie abgeschlossen. Eine Vorreiterrolle könnte Schleswig-Holstein einnehmen, das im Februar bekannt gab, sogar eine landesweite Anstalt des öffentlichen Rechts gründen zu wollen, ähnlich den Studierendenwerken.

Beim Deutschen Studierendenwerk, dem Verband der 57 Studierendenwerke bundesweit, beobachtet der Vorstandsvorsitzende Matthias Anbuhl das Engagement: „Jede bezahlbare Wohnung, die für junge Menschen entsteht, ist eine gute Wohnung. Der Wohnungsmarkt ist völlig überhitzt.“ Denn auch die fast 200 000 Wohnheimplätze der Studierendenwerke reichen nicht. „In jedem Wintersemester warten allein bei elf Studierendenwerken 33 000 Studierende auf ein Zimmer“, sagt Anbuhl, „darunter 9000 in München.“ Bei 2,9 Millionen Studierenden und 1,2 Millionen Auszubildenden in Deutschland ist auch das wohl nur die Spitze des Eisbergs.

Bleibt die Frage, warum Azubis und Studierende getrennt wohnen. Rechtlich seien gemeinsame Wohnheime schwierig, erläutert Anbuhl, Studierendenwerke haben laut Landesgesetzen vor allem den Auftrag, Studierende sozial zu unterstützen. „Aber ein gemeinsamer Campus ist charmant“, räumt er ein. Im Bremer Ellener Hof trennen Azubis und Studis nur wenige Schritte. Denn auch die Studis haben hier ihr Wohnheim. Es ist komfortabler, als sein Name vermuten lässt. Das Haus heißt „Holzbude“.

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